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中国茶と茶器のQING XIANG<チンシャン>

シニアのための暮しと生き方【毎日が発見ネット】


豆腐の盛田屋 豆乳ローション
過年好 !!
祝 過年好!! (これは中国語の'あけましておめでとうございます'ですね。)祝
読書 楽平書店の店長 女 です。

みなさん、旧正月はどうお過ごしですか?
といっても、みなさんにとっては普通の日曜日でしたね。
今日は、中国はもちろんですが、世界中の中華街は大賑わい!!
爆竹。餃子。麻雀。切り紙。対聯。それからそれから...。
赤い旗 盛大。盛大。盛大。盛大。赤い旗
中華な雰囲気満載!! 
中国人にとっては、1年でとびっきり幸せな1日です。

テレビや、中華街を訪れたみなさんが目にしたまっ赤な飾り。
中国人ってほんとに派手好きね!!
そう思われた方けっこう多いと思います。
たしかに、そういう傾向もなきにしもあらずですが。
あの飾りつけ、旧正月にまつわる伝説があるんです。知ってました??

*********** 「過年の伝説」はじまりはじまり ***********

春節の俗称は「過年」。

「年」とは、頭に角が生えてとても恐ろしい伝説上の怪物。
「年」は、毎年大晦日になると、家畜や人を食べるために深い海から這い上がってきました。この日になると、「年」を逃れるため村の人々は家畜を追い、老人と子供を連れて山の奥まで逃げました。
 ある年、避難の準備に大わらわの村に長いひげをたくわえた老人のこじきがやってきました。村人は皆、山に逃げる準備で必死。だれも彼にご飯をやる暇さえもありませんでした。ある優しいお婆さんが、彼のことを可哀相に思い、食べ物を上げ「もうすぐ「年」という怪物が来るから早く逃げなさい」と勧めました。けれども、そのこじきは、逃げようとする気もなく、それどころか「お宅に泊まらせてください。そうしたらきっと「年」を撃退しますから」と言いました。このうそのような話にびっくりしたお婆さんですが、よくよくそのこじきを観察すると、長いひげは黒くつやがあり、気位が高く、凡人ではないように思えてきました。それでも早く逃げたほうがいいと勧め続けましたが、こじきは、ただ微笑んでいて何も返事をしません。仕方なく、お婆さんは村の人々と一緒に大急ぎで山の奥に逃げて行きました。
 深夜、「年」は村に入ってきて、なんだかいつもの大晦日と違う雰囲気を感じました。お婆さんの家では、門には赤い紙が貼ってあり、屋内には光が明るく灯っていました。ビクビクしながら、「年」はお婆さんの家に近づき庭に入ると、バンバンとけたたましい音が響き出しました。そこへ、赤いマントを身に纏ったこじきが現れて、ワハハハハっと大笑い。すごく驚いた「年」は慌てて逃げてしまいました。
 翌朝、村に戻った村人たちは無事な村を見てすごく不思議に思いました。お婆さんは、すぐになるほどと納得して昨日の不思議なこじきのことをみんなに告げました。村人は急いでお婆さんの家に駆けて行ったのですが、こじきはもう消えていました。目に入ったのは、門に貼ってある赤紙と燃えているろうそく、耳にしたのは燃えている竹から出てきたバンバンという音。天にも昇るほど喜んだ村人は皆新しい服に着替えて、祝福の挨拶を交わし、この上ないめでたい日を祝いました。
 その後、「年」が来ることを防ぐために、大晦日になると、どの家でも赤い対聯(対になっている縁起のいい文句を書いた紙)を貼り、爆竹を鳴らし、夜中まで明かりを灯しているようになりました。そして、翌日の一日にお互いに新年の挨拶回りをしました。この風習はのちのちの世まで受け継がれていきました。
| 楽平書店のりちん店長 | - | comments(0) | trackbacks(57) |
楽平書店の看板
にーはお 女 店長です。

さきほど、「読書 楽平書店」の看板をあたらしく替えてみました 拍手

「新刊の掲載作業はどうなってるの?」
きびしいきびしいご指摘がもうすぐそこまで...たらーっ

パソコンは、基本的にまだまだ初心者レベル。
ネットショップの店長としては、もっともっと勉強が必要です。
みなさんからの素敵なアドバイスおまちしております!!

本日の店長日記はここまで。
とりあえずこのうれしさをお伝えしたかっただけなので。
(なんて自分勝手な。)
では、再見!!
| 楽平書店のりちん店長 | - | comments(23) | trackbacks(13) |
新刊が入荷しました!!
にーはお!! 女 店長です。

今回もやっぱりお久しぶりです たらーっ
不定期で更新させていただいております店長日記。
実は、
「不定期ながらも更新の間隔をすこしでも短くしたいな」
というなんとも曖昧な目標を、元旦にたてたんです。
プレッシャーに弱いわたしは、もちろんだれにも伝えることはありませんが。

まだまだ今年もはじまったばかり。
(1月なのにもう言い訳しそうなので、これ以上は書かないほうが賢明ですね ニョロ

早速なのですが、昨年11月末に発注して、
まだかまだかと首をながーくして待っていました読書 新刊 読書
先日、ようやく入荷しましたグッド

今回の入荷、タイミングがどんどんずれてしまい、、、。
特に、お正月休みの期間にご注文していただいた
たくさんのお客様に、「在庫切れ」というご迷惑をおかけしてしまいました。
店長として、深く深く反省しております。
読書 楽平書店」のお客様のご利用がもっとも多いのが、
中国語学習用教材」&「HSK対策教材」。
せっかく「よし、やるぞ!!」って感じでご注文いただいたところに(あくまで推測です)、
待った」をかけてしまいました。
この場をおかりしまして、
「ご迷惑をおかけいたしましたみなさま。
今後は、このようなことが無い様、在庫管理にも一生懸命がんばります。
申し訳ありませんでした。」


今回、入荷しました新刊。
学習用教材を中心に、これまで販売しておりませんでした辞典関係も、
少しだけですが、取り揃えてみました。
ただ、今回はあくまで試験的に発注したものですから、冊数は、ほんとに数冊程度。
もしかしたら ひらめき」という、あわい期待と、
在庫切れ 撃沈 」という、もうめいいっぱい味わいましたプレッシャーが。
でも、まだサイトにアップもしてないのに、それはそれで変ですねたらーっ

できるだけ早く、みなさまにご紹介できるように、
もっともっと頑張りますね。
この店長日記同様、少しだけ気長に待っててもらえたら助かります。
楽しみに待っててくださいね!!

それでは再見!!
| 楽平書店のりちん店長 | - | comments(12) | trackbacks(2) |
絵本の読み聞かせ
にーはお!!  女 店長です。

新年のおめでたい感じの日々もそろそろ落ち着いてきたころではないでしょうか。
みなさんお正月はどうすごされました?


読書楽平書店へのとてもうれしいお問い合わせへの対応から始まったわたしの新年は、
おせち料理もそこそこに、あいかわらずパタパタ過ぎていきました。
そのうち中国語教室の授業もはじまり、新年第1回目のラジオ講座へと、
あっという間にいつもとかわらぬ毎日へ。


でも、昨日は特別な一日になりました。
昨年末から市役所の教育委員会さんからお話をいただいておりました、
「子育て・文化講演会」に参加させていただきました。
みなさんもよくご存知かと思いますが、
絵本『桃源郷ものがたり』の著者 松居 直(まつい ただし)先生がご来場されて、
「子どものことばと豊かな経験」というテーマでの講演会をひらかれました。
その講演会のなかで、松居先生の『桃源郷ものがたり』を、日本語と、中国語で読み聞かせをおこなう部分があり、わたしは、中国語での読み聞かせをまかせていただけるという大役を拍手


わたしの中国語読み聞かせはさておき、松居先生の講演には、とても「感銘」を受けました。
絵本を通した子どもたちとの日々のふれあいの中から、感情豊かな子を育てていくという講演内容で、

「脳にのこる言葉より、心にのこる言葉を」
「絵本の読み聞かせは、子どもたちがリラックスした状態で。決して無理にではなく」
「子どものお気に入りの絵本なら、同じ絵本でも何回でも読んであげる」
「テレビの(機械)より、親(人間)の心のこもったのほうがずっとすばらしいし、子どもの心に響く」

といったお話は、わたしも2児のママとしてこれからの子育てに一つの貴重な指針をいただけたと思います。
この「感動」をみなさんに伝えしたいのですが、うまく伝える自信が...
まだ、松居先生の『桃源郷ものがたり』を読まれていないみなさん。
是非、読んでみて下さい。きっとわたしの感じた「感動」が伝わるんじゃないかなと思います。


松居先生、本当に貴重な講演ありがとうございました。

『桃源郷ものがたり』については下記をご参照ください。

http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.jsp?goods_id=1153




| 楽平書店のりちん店長 | - | comments(14) | trackbacks(7) |
新年好 !!
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、みなさまには大変おせわになりました。
新年度もどうぞよろしくおねがいいたします。

わたくしにとって、旧年度(平成17年)は、大きな節目になった年だったと思います。

旧年中のマイキーワードは、「チャレンジ

この数年間、お仕事を辞めて子育てに専念していましたが、
ある出来事から、生活に転機がおとづれました。

今年の4月から6月の2ヶ月間、約3年ぶりにまだ幼い子供たちといっしょに中国に里帰りをしました。
主人は一人お留守番たらーっ

みなさんの記憶にもまだ新しいと思いますが、ちょうどそのころ日中間に大きな問題が。
中国での日本政府へのデモ騒動ですノーノー

それについては、いつか機会があればみなさんと一緒に考えてみたいのですが、騒動の最中、中国で過ごしていたわたくしにとって、やはり気になるのはわたくしのチビちゃんたち。主人もそこが気がかりのようでした。

でもでも、ママもびっくりの順応力グッド
深夜に上海空港まで迎えにきてくれた親戚のおじちゃん、おばちゃんに、
中国語で上手にごあいさつをすませると、ホテルに着くとぐっすりねんねん。
翌朝の車での長時間移動。上海→江西省
故郷に着くと、出迎えてくれた「わたくしの大事な中国の家族」。
チビちゃんたち、中国式な熱烈歓迎にかなりびっくりして泣いてしまいましたが...。
(中国の人は、話声が少し大きいので、子供にはびっくりでしょう。
さすがに慣れるのに数日かかりました。)
そんな中、親戚の子供たちとは、初日から楽しそうに遊んでいたんです。
日本ではママに対しても、なかなか中国語を披露してくれなかったのに。
つたない中国語を駆使して(日本語もまだそんなレベルでしたが)、立派に日中交流です。
これにはママも「感動 おてんき」しました。
大家族での生活。聴きなれない言葉。いままでに味わったことのない料理。
チビちゃんたちにとっては、刺激的な毎日だったと思います。

あっという間に、2ヶ月という時間が過ぎ、帰国の日が。
そのころにはチビちゃんの中国語も、現地の子供たちとまったくそん色ないレベルに。
中国の子供向けテレビ番組を、他の子供たちといっしょになってみていましたし、中国語でちっちゃなケンカも。
故郷の家族にちゃんと「再見!!」も言えるようになっていました。

上海から日本へ。
その前に、上海空港ではうれしい出来事が。
チビちゃん2人と、大きなお土産バックをもったわたくしを、たくさんの方が手助けしてくれました。確か、上海に到着したときもそうでしたが。
この時期、世間ではまだまだデモ騒動がくすぶっていました。

日本に着いたわたくしたちを出迎えてくれた「わたくしの大事な日本の家族」。
日本語をすっかり忘れてしまい、中国語でおばあちゃんに話しかけるチビちゃん。

そんな大事な時間を過ごしたことで、決心がついたんです。
以前からやりたくて、でも決心がつかなかった「中国語会話教室」を開くという目標。
帰国して見たテレビでは、偉い評論家のみなさまが、あいかわらず日中デモについて語り、中国の批判を。
わたくしは、中国を批判する人、評価する人、いろんな考えがあってとてもいいことだと思うんです。でも、以前から思っていたんです。
「批判されているみなさん、中国の人がこう言っているといいますが、中国の人と話されたことはあるのでしょうか?」

わたくしの運営する「中国語会話教室」で日中友好!!
などと大それたことは決していえませんが、
わたくしの住んでいる街にしっかり根を下ろして、地域に少しでも貢献できるように」という目標をもってがんばっています。
この街のみなさんに、少しでも中国語を通して、中国という国を知ってもらえたらうれしいなと思います。

8月1日に「笑笑楽ちゅうごくご会話教室」を開校 祝 し、10月25日に、「楽平書店」をオープン 祝 することができました。
みなさんのメールに励まされながら一生懸命がんばっています。


わたくしの不定期店長日記にいつもお付き合いしていただき、感謝しております。
今年も、精一杯がんばりますので、よろしくお願い致します。

みなさんにとっても今年も良い年でありますように。
平成18年 元旦

                      楽平書店 店長 金城 李清


| 楽平書店のりちん店長 | - | comments(0) | trackbacks(51) |
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